中学生になる前に小学生の勉強で特に大切なことは次の3つです。
①算数の四則計算・・・整数だけでなく小数や分数の計算がしっかりできている必要があります。
②国語の漢字・・・読めるだけでは絶対にダメで書けることが重要です。
③英語の基礎知識・・・これも読めるだけでは絶対にダメで中1の1学期の期末テスト
範囲ぐらいまでの内容が書けるようになっていることが理想です。
理科や社会はどうなんだ!というご意見もあるかと思いますが、『特に重要』という
カテゴリーで考えるならば上記3つです。
①については中1の最初に正負の数を学びます。計算がメインになるため小学校の計算ができていない生徒は大変な目にあいます。そして最初で躓くと3年間数学は嫌いなままです。
②については漢字はすべての学習の基礎です。社会や理科の教科書にも漢字はたくさん出てきます。漢字で正しく書かないと×にする先生もいます。何より、漢字がよくできる生徒は勉強がよくできる傾向にあります。
③についてはこれからの世代は特に重要です。中学生の英語を小学生のうちに行えるかどうかで英語の3年間の成績は全く変わってきます。会話中心の英会話教室では中学校のテストや高校入試で得点できません。しっかりと書く力を身につけましょう。
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