皆様こんにちは。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
さて、本日1/22より今年も高校入試が行われております。
うちの塾は毎年公立高校第1志望が多いので、併願で私立高校を受験するパターンが多いのですが、冬休み中にしっかりと準備はしてきたので問題ないと思います。
私立高校の入試が終了すると1/26の北辰テストがあり、2/28にいよいよ本番の公立高校の入試となります。
塾生達がやはり、一番気になるのは『入試倍率』です。
『実力さえついていれば倍率は関係ない』という先生もいますが、それはどうかなと思います。
公立高校の場合、倍率が高くなればなるほど通常よりも入試合格点が高くなります。(劇的に高くはなりませんが…)また、生徒達が感じるプレッシャーも思いのほか相当高くなります。
十分な実力を持っていたとしても、倍率の大きさから平常心を保てずに入試で失敗をしてしまう生徒達をこれまで何人も見てきました。ですから、倍率は低いに越したことはありません。
入試で平常心を保つために最も有効な方法は何かといわれると、1つ挙げるとするならば、
『これまでにやってきた学習に対する自信』ということになります。
『自分なりに大変な思いをしてここまでやってきたんだからきっと受かる』という思いが本番の試験の時に自分の気持ちを落ち着けてくれるんじゃないかと思います。
そのためにこの1月、2月にしっかりと自分に負荷を与え、『揺るぎ無い精神力』を手に入れて欲しいと思っています。
学習塾によって、今の時期は生徒達に何をやらせるかは異なります。
ちなみに、うちの塾では冬休み中に3年生の学習を全範囲終了させて、今はひたすら過去問や入試予想問題を解き、そのやり直しの徹底をさせています。いわゆる実戦演習ですね。これを2か月間しっかり行うと驚くほど力が伸びます。
第1志望全員合格に向けて最後まで全力指導していきたいと思います。
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